2年間ピンポンを投げ続けやっと成功したヲタ、スタッフから感謝の言葉をもらう

HKT48

2年間ピンポンを投げ続けやっと成功したヲタ、スタッフから感謝の言葉をもらう

2: 名無し48さん 2025/09/10(水) 21:39:18.20

感動的だ

3: 名無し48さん 2025/09/10(水) 21:41:22.28

おめでとう🎉🎊

5: 名無し48さん 2025/09/10(水) 21:43:46.63

かっこいい!!!

7: 名無し48さん 2025/09/10(水) 21:53:12.40

これは素直におめでとうだわ

8: 名無し48さん 2025/09/10(水) 22:06:02.55

よかったのう!

10: 名無し48さん 2025/09/10(水) 22:09:35.96

養分

引用元…★

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2年間ピンポンを投げ続けやっと成功したヲタ スタッフから感謝の言葉をもらう

仕事のある日に走る時間を確保しようと思うと、日も短くなったので、やむを得ず暗い時間帯になってしまう。1週間前に、診療が終わってから少しでも走ろうと、クリニックの近所を久々に走ることにした。 危ない目にあってはいけないと、蛍光の輪っかを左腕に、ぴかぴか赤く光るライトを、右腕に巻いた。よ~し、これで車にひかれることはないぞと、ゆっくりペースでスタート。 車では、いつも通っている道だが、走るのは、4回目くらい。しかも、暗い時間帯は初めての道だった。あまり時間もないから、6㎞くらいかなあ、最低5㎞は走らなきゃなあ・・・ どのくらい走ろうかと考えながら、大体3㎞走ったところでUターン。 車道はあぶないので、ずっと歩道を走っていたが、街燈が途切れたところは、かなり暗い。田舎なので、車もそれほど走っておらず、ヘッドライトの明かりもあてにならない。「そういえば、Aさん、こないだ夜道を走っていて、こけてけがしたっていう話だったよなあ。Aさんが走っていた場所も、こんなに暗かったのかなあ。気をつけなきゃなあ」とランニング仲間のことを思い出し、歩道が途切れるところは、足元に注意しながらゆっくり走った。 4㎞すぎたあたりで、暗いから、明るい国道の方にでよう・・・と考えて向きをかえ、広い歩道を走りはじめたとたん、足が何かにつっかかり、バタッ。

我々理科部は、去年、部員ゼロの状態から再スタートし、現在は一、二年生の計八名で活動しています。活動の大きな特徴は、個人の興味のある研究ができることです。個人テーマは、レスキューロボットの製作、効率の良い風力発電の条件探索、魚の交配実験や透明骨格標本の作製など多岐にわたります。部全体の活動として武庫川の水生生物調査も行っています。

本題に戻ります。母の入院する病院では、シャワーとトイレが独立するタイプの個室で料金は5400円と格安です。治療が一段落して入所する病院に併設された療養型病床は月々17万円です。母も居心地が良いようです。私達家族が宿泊するホテルは一泊3000円と、これも据置価格です。病院もホテルもスタッフの接遇も大変に親切で暖かく感心します。陽子線治療は300万円と確かに高額ですが、サイバーナイフも保険適用となり助かっています。此方に所属されている先生と下垂体関連の学会で会ったときに、「素晴らしい病院ですね。」と申し上げたら、「確かにそうです。」との事でした。山形大学も重粒子線治療が始まって、各所から患者様や御家族が訪れる様になって、素晴らしい病院ですねと言われるようになればいいと思います。また、母のお陰で私達家族は多いに勉強になっております。母に感謝し快気を願います。

夏休み最後の週末、土曜日に名古屋でマンモグラフィ講習、日曜日に大阪医大で産婦人科乳腺医学会に参加、ちょっと強行スケジュールの途中、京都に泊まった。 単に名古屋と大阪の間ということで、泊まるだけのために寄った京都だけど、せっかくの京都だからと、日曜に恒例の朝ランを実行しようとランニングシューズは持参していた。 ただ、どこを走るかは決めておらず、土曜の夜に京都駅すぐそばのホテルに着いたあと、ここから1時間くらいで、行って帰れるお寺に行こうと、地図を眺めてみた。駅に近い、東寺、東西の本願寺は、走って行ったことあるし、よおし、今度は、世界遺産、清水寺なんてどうかしらん?ふむふむ、距離は3.3㎞、駅から徒歩で40分とある。走れば、1時間で往復できるぞ。よし、決めた!!てなわけで、朝6時過ぎに、日焼け止めだけをぬって、ジョギング開始。駅から北東の方角ということだけ、頭に入れ、あとは、大きい道を走っていれば、きっと道路標識があるだろうし、迷ったら、スマホで確認すればいいやと、ホテルのカードキーとスマホのみをポケットに入れてスタート。最初に驚いたのは、駅の裏にある、朝5時からあいているラーメン屋の前に行列ができていたこと。ちょっとガラの悪そうなお兄さんたちが集まっていたので、そこはさっさと走り抜け、七条通り、六条通りと北へ行く。京都は、通りに順番がついているから、わかりやすいなぁ... 五条まででると、なんだかよくテレビでみる、京都の街並み。鴨川だ!そして、清水寺1.5㎞の標識。 よしよし、もうすぐだな… 少しずつ道が上っていて、そういえば清水寺は高い所にあるんだよなと、初めて気づく始末。そして、清水寺800mの標識のところからは、本格的に、坂を上る観光名所に入っていった。 朝早いというのに、観光客らしき人の姿がちらほら。お店はどこもあいていないけれど、多くの店の前で、掃除をしている人達。こういう人たちが、日本を代表する観光地を支えているんだなと実感。 だんだん坂の勾配はきつくなってきて、普段、ジムのトレッドミルで、傾斜をつけて走っているので、上りはそれほで苦ではないんだけど、なんせ暑い!水分補給をしようと、10台以上も自動販売機をみてみたけれど、いずれも、現金限りで、スマホ(おサイフケータイ)しか持っていないので、買えずじまい。仕方なく、汗びっしょりのまま、ホテルをでて、25分ほどで、世界遺産に到着!なんと、いわゆる、”清水の舞台”は、工事中で、その姿は見えず。 ま、もともと、ランニングが目的なので、お寺の中に入るつもりはなく、外をぐるっとまわり、ちょっと京都の街並みを眺めて、私の、高校生のとき修学旅行で来て以来の清水寺滞在は終了。帰りは下りで、足取りも軽く、少し汗もひいてきたけれど、結局、坂をおりて、国道にでたあと、コンビニでようやくスポーツドリンクをゲット。 一気に飲み干したあと、元来た道をさっさと走って、出発からジャスト1時間で、ホテル帰還。猛暑日の朝、汗ダラダラの世界遺産巡りは無事完了。 今度来るときは、ちゃんと観光しなきゃね。

プロ野球が開幕して1週間。今年も、カープファンとして、何回かマツダスタジアムで応援することにしている。コロナ前は、なかなかチケットをゲットすることが難しかったけれど、コロナ禍では少し、入手しやすくなっていた。けれど、今年からまた内野自由席の復活もあり、声出し応援もできるようになって、チケットの確保困難も再開。そんな中、抽選販売で当選して手に入れたチケットで、昨日、巨人戦を観に行ってきた。

サッカー部は八月二十一日に慶應高校にて第四回目の定期戦を行い二―一で勝利しました。二月から九月まで行われた高円宮杯U18サッカーリーグ一部は十チーム中四位となり、来年度も県一部でプリンス昇格をめざします。また、十月から行われた全国高校サッカー選手権大会予選は一回戦、三木に一―〇、二回戦、芦屋に五―〇で勝利しましたが、三回戦、県立西宮に延長戦の末〇―一と惜敗しベスト16でした。この大会で三年生は引退となり、キャプテンは吉田君から石井君に引き継がれました。新人大会阪神大会は三位で予選突破し、県大会は初戦、育英に一―〇で勝利しましたが、三回戦、県立西宮に〇―三で敗れベスト16となりました。淡路まで応援に駆け付けてくださった皆様ありがとうございました。二月からから始まるリーグ戦に向け一層努力してまいります。(K.G.H.REVIEW第42号より)サッカーは五月十一日から行われた総体県予選において三回戦、仁川学院に1-0、四回戦神戸朝鮮に2-1で勝利しましたが、五回戦・神戸科学技術に0-2に敗れ県ベスト16でした。六月十六日から、県リーグ後期日程がスタートしました。前期は十チーム中四位で終了し、後期は関西リーグ昇格を目標に巻き返しをはかります。日程などは詳しくは兵庫県サッカー協会のHPをご覧ください。サッカー部では今年度より、HPをアップしました。月刊のスケジュール、試合結果などをその都度載せています。第4フィールドへの車の乗り入れはできませんが、週末の試合観戦もよろしくお願いします。(K.G.H.REVIEW第41号より)ドイツ遠征八月五日から十四日まで、三年生全員の三十二名でドイツ遠征を行いました。今回宿泊したへネフのスポーツシューレはドイツW杯でフランス代表がキャンプを行った施設です。今回もイングランドのアーセナルが来ており、五分だけ見学が許され、ベンゲル監督が選手一人ずつと握手してくれる機会にも恵まれました。現地では、コンプレックスのクラブチームとA,Bチームが五試合ずつ戦いました。初めは高さやスピードに移動後の体がついていきませんでしたが、次第にも体も動き自分たちのサッカーができるようになりました。試合以外でも、サッカーの環境の違いを感じ、相手チームの保護者から積極的に話しかけていただくなど、外国の生活を実感できました。 練習の合間には、ケルンやライン川、コプレンツ、フランクフルトを訪れ、中世ヨーロッパの歴史の面影を感じ、また、地元フランクフルト対スペイン・バレンシアのプレイシーズンマッチを観戦しました。今季、日本からフランクフルトに移籍した乾選手を見ることもできまし、サッカーの本場らしい雰囲気を味わえました。この遠征は、デュッセルドルフの日本人商会会長の原木夫妻をはじめ、学院講演会、保護者会、OB会など多くの皆様に支えられて成功することができました。ありがとうございました。この経験を選手権代表の結果に活かせるよう今後も練習に励みます。県大会予選は三回戦市立尼崎に一-三で敗れ、悔しい結果となりました。現在、後円宮杯U-18サッカーリーグ一部にて、関西リーグ進出を目指し、熱戦を続けています。今年で三回目を迎える慶應との定期戦は八月二十一日に慶應義塾高校にて行われ、三-〇で勝利しました。春の総体予選での悔しさを忘れずに秋の選手権予選に向けて準備してまいります。応援よろしくお願いします。

アンパンマンで喜ぶ時代を卒業したのが寂しくもありますが、あと1-2年はプリキュアブームにお付き合いしたいと思います。とりあえずGWは激混みのプリキュアショーに連れて行くことになりそうです・・・。

本年度は、昨年度より部員数が減少したにもかかわらず、大変充実した活動をすることができました。夏休みに行われたコンクールでは、地区大会において2年連続で金賞受賞、7年ぶりに出場した県大会でも金賞を受賞することができました。「金賞、ゴールドです」、この言葉を聞いたときの感動は皆、忘れることがないでしょう。

夏から秋を飛び越えて冬になったような、この1週間。いきなり12月並みの気温になった日曜日、我が家の食品庫をみると、ふるさと納税で送られてきたサツマイモの山。寒いし、焼き芋でも作ってみるかな・・・電子レンジのオートメニューにきっとあるはずだけど、と思って、2年前に買ったオーブンレンジの前面の下のほうに表示してあるメニューリストをみると、「焼き芋」というのがしっかりある。ただ、普段、温めしかしたことがなく、オーブンとかグリルとかで使ったことがないので、どうすればいいかわからない。普通、温めと焼き料理では、皿を変えなきゃいけないはず。グリル用の皿はどこにあるんだろ・・・とキッチン内を大捜索。普段使わないものは、手の届かない上のほうに置いているはずなので、食卓から椅子をもってきて、食器棚の一番上を開けてみる。そんなに、小さいものじゃないから、置くとしたらこのへんしかないよな・・・心当たりの場所を目を”皿”のようにして探すも、”皿”の姿は見えず。そういえば、電子レンジ買うとき、皿をかえてまで凝った料理なんかしないから、皿を変えずに済むタイプにしたんだっけ・・・今度は、皿探しから、取説探し。取説は比較的すぐに見つかり、読んでみると、オートメニューについての説明あり。やっぱり、皿は1種類しかなく、温めか、オーブンかグリルかによって、皿を置く高さを変える必要があることが判明。なぁんだ、皿、変えなくていいんじゃん。今まで探してて、バカみたい。しか~し、取説には、オートメニューごとのやり方の説明はなく、それぞれのメニューについては、Webレシピを参考にしてくださいとのこと。焼き芋ごときで、レシピも探さなきゃいけないのか・・・そして、取説についていたQRコードを読むと、家電メーカーのサイトが開いた。そこでまた、「焼き芋」と入力して、やっと、焼き芋の作り方にたどり着くことができた。たどりついてみると、あまりにも単純で、皿を下段に設置し、給水タンクに水を入れて、芋を皿の上に置くだけ。特別、芋に対しての処理などはなく、あとは、メニューボタンで番号設定して、スタートボタンを押すだけ。焼き芋を作ると思いたって、このスタートボタンを押すところにたどり着くのに、約40分を費やした。そして、スタートボタンを押した後に表示された時間をみると、なんと65分。えっ、やっとできると思ったら、1時間待ち・・・普段の温めみたいに、すぐにレンジでチンというわけにはいかないんだ・・・1時間もあると、忘れてしまいそうだからと思い、スマホのタイマーを1時間後に設定して、別の部屋で、普段していない、部屋の片づけをすることにした。案の定、色々片付けをしていると、焼き芋のことは、すっかり頭から離れ、タイマーが鳴ったところで、「そうだ、焼き芋だ!!」期待と不安で、キッチンに降りてみると、換気扇を回していたけれど、それなりの焼き芋のにおいが漂い、レンジをあけると、見た目は焦げたり焼けたりした感じのないそのままの芋。でも、熱々で、取り出して、半分に割ってみると、ホクホクの焼き芋の出来上がり。カロリーが気になりながらも、バターをたっぷりのせてしまう。サツマイモの存在に気付いてから約2時間・・・ハフハフいいながら、芋1本をぺろりと食べた私でした。

防府に現在の自宅を建てたのが2002年2月。その時から、今年で、21回目の12月を迎えた。1997~1999年にアメリカの東海岸で暮らし、2回現地で冬を過ごしたけれど、住んでいた地区の郊外で、庭という庭、家全体をクリスマスイルミネーションで飾られた家(ごく一般の家庭)を何軒か見学し、帰国して自宅を建てたら、絶対飾るぞと決意したのが運のツキ。自宅の設計段階から、屋外用のコンセントを3か所も作ってもらい、道路に面したベランダと庭をすべて飾っていた初期のころ。わが子が小さいうちは、それなりに喜んでくれたし、少しは手伝ってくれていたけれど、数年後からは、ほぼ自分ひとりで、飾りつけをしてきた。ロープライトがメインだったころから、ライン電球、その後はLEDに代わっているが、たったひとつ、小さい星型のロープライトが、21年生き延びている。1~3年に一つは、電球が切れたり、電線が切れたりなどで、廃棄しているのだけれど、なんとなく、そのたびに、新しいものを買い足してしまい、これまで続けている。多分、すべての電飾が一度にダメになれば、きっぱりと止めてしまえるのだけれど、おそらくそんなことはこれからもないと思われる。あとは、11月下旬から12月上旬にかけての、飾りつけするぞと決めている日が、よほど悪天候だったら、止めてしまえる。実際、仕事も、私用も何もない日というのは、なかなかないので、毎年この日しかないな・・・と予定日を決めているのだけど、何故か、大雨とか、大雪のことは一度もない。そんなこんなで、今年も飾りつけをしたのであるが、昨年初めてネットで購入した、星形のツララ型ライトが、飾る部分は屋外可能なのに、電源はなんと、USBジャックになっていて、普通のコンセントではなかった。これまでは、ホームセンターなど、リアルの店舗でしか、電飾を買ったことがなかったのだけど、昨年は、コロナ禍もあって、ネットのほうが色々ありそうだと思い、Amazonでポチっとしてしまったのだ。屋外可とあったので、あまり説明を詳しく見ずに購入したもんだから、はてさて、どうしたものかということになった。結局、電線を2階の窓から家の中にいれたところ、とても細い電線だったので、ほぼ窓を閉じることができ、大成功。よしよしと思いきや、USBをつなぐだけではONにならず、USBジャック部分に内蔵されたセンサーにむけて、リモコンで設定しなくてはいけないという面倒くささ。そしてタイマーもリモコンでセットした瞬間から6時間のみONになり、その後24時間ごとに6時間ONを繰り返すというたった一つの設定しかない。ま、初日にセットしておけば、その後は放っておいてよいので、昨年はそれで、まあ、何とかなっていた。ところが、今年、そのリモコンに、全く反応せず、USBについている手押しの小さなスイッチでしか、ONにできなくなっていた。リモコン自体は問題なく、リモコンに反応するセンサーがダメになっているようで、結局タイマー設定はできず。で、毎日、仕事から帰ったら手押しのスイッチをONにし、寝る前にOFFにするという超アナログな操作を繰り返しているのだ。コンセントにつないだ時にONになるのなら、一般的な電源タイマーにつなげばOKだけど、それができないという何とも粗悪品。一番新しいものが、一番ダメという現状を目の当たりにし、やっぱ今年が最後かなと、またまた思っているけれど、ま、使えないわけじゃないし。街を彩るイルミネーションも、特に”山口市はクリスマス市になる”との謳い文句が叫ばれ、20年前に比べると、店舗や施設のライトアップは増えていると思うし、無理に我が家がしなくてもねぇ・・・きっぱりと止められる理由を見つけようとして見つからない、もしかして、見つけたくない??

晴れた5月の空のもとに開催された「ツール・ド・山口湾2015」に参加した。昨年から始まったこの大会は、山口市南部を自転車で走るサイクリング大会。レースではないので、タイム計測はなく、制限時間内にもどってくればいいという、初心者でも参加出来る設定が売りだ。近場での開催ということもあり、自転車の大会に人生初のエントリー。 コースは3種類で、ショートコース28km、ミドルコース44km、ロングコース97km。 7時間以内に帰ってくればいいので、なんとかなるだろうと思い、ロングコースに挑戦することに。ロードバイク歴1年半で、過去1日に走った最長距離が70kmという自分には、ちと無理かもしれないとは思ったけど、大会でもないと、なかなか走れない距離なので、楽しみにしていた。山口きらら博記念公園を、9時20分ごろにスタートし、ゆっくりひっぱってくれるという仲間の背中に、ひたすらついて行った。途中、6か所にエイドステーションが設けられており、そこにたどり着くたび、通過チェックをうけ、飲み物、食べ物をいただく。前半は、10km、24kmとすぐにエイドに着き、スピードもゆっくりだったが、山口市の北部にはいり、最大の難所ののぼり坂、エイドまでほとんど信号なしの秋吉台サイクリングロード、ゆっくり走っているはずの背中がだんだん遠くなりつつも、必死でくらいついて、なんとか、63㎞地点で、昼食。少し、ストレッチやマッサージをして、仕切り直し、未知の距離に突入。次第に大腿部の張りがでて、ペダルを漕ぐ動きが怪しくなりつつも、スタートから約5時間半で、楽しく完走することができた。 田舎道ばかりで、8割くらいは、通ったことのある道だったけれど、初めて見る美濃が浜の海岸や、麦畑の景色など、天気がよくて、気分爽快。エイドでは地元特産、椹野川のアユの塩焼き、名田島手作り豆腐、秋穂で養殖されたクルマエビの味噌漬けなど、ボランティアの方々に作っていただいたものを堪能させてもらい、感謝感謝。97km走ったとはいえ、フルマラソンに比べれば、とっても元気にゴールできた。 タイム計測がないのもストレスなくていいし、恐れていたほどお尻の痛みもなかったので、また機会があれば参加したいなと思う。

予想外に天気がよかった今日、1年ぶりにセミナーパークのクロスカントリーコースを走った。ランニングチームの練習の一環で、毎年この時期に4時間走ということで、このコースを走ることにしているのだけれど、実際には、4時間みっちり走ったことはない。普段、6-8㎞のジョギングが中心で、一人で10㎞以上走るには、よ~し、走るぞ!と気合が必要。でも、誰かと一緒に走れば、意外と長い距離が走れるもの。今回の目標は、昨年同様、1周3㎞のコースを、6周以上。スピードは二の次。この秋、下関海響マラソンにエントリーしているので、何とか3年ぶりのフルマラソンを歩くことなく、イーブンペースで走り切るため、少なくとも、2か月で、ハーフ以上の距離を2回は走っておかなくてはと、今日の練習に臨んだ。朝7時スタートだったので、少し涼しい感じ。おそらく、雨が降るだろうと、濡れてもOKのGORE-TEXの新品のトレランシューズを履いて、いざ出陣。1周3㎞のコースは、7-8割がたは芝生だけど、凹凸も多く、緩やかなアップダウンの連続で、トレーニングにはもってこい。最初の2周は、結構おしゃべりしながら、余裕でまわる。1周ごとに給水しながら、3周目は逆回りに。自分としては、思ったほどきつくないので、結構いけるんでねぇの?と思っていたけど、硬いトレランシューズのせいか、外反母趾が痛んできた。雨の心配どころか、お日様カンカンでりになってきたので、濡れる心配もないと、4周目からは車に乗せている一番古いランニングシューズ(ランニングシューズは、自宅、車、クリニックと常に3足置いている)に履き替えた。走ってみると、こんなにトレランシューズとランニングシューズが違うのかというのを、あらためて実感。ソールの柔らかさ、軽さ、走りやすさは、少々古くて擦り切れていても、ランニングに特化した靴だけのことはある。4周走ると、普段走っている距離を超え、気温もあがってきて、流石に疲れてきた。5周目は、一緒に走っている人と、全くしゃべることなく、へとへとに。とりあえず、仲間と走るのは5周で終了とした。用意していたスポーツドリンクも、500mlの2本目に突入し、着ているランニングウエアは、100%が汗に濡れ、風がふくと、汗冷えして、寒気を感じる。流石にこの暑さで、熱中症ぎみかなと思いつつ、6周目は完全に歩きとした。ゆっくり歩いてみると、芝生に飛んでくる、バッタに何種類かいて、昆虫の保護色ってほんと、すごいな・・・などと、緑を見ながら時間がすぎ、重たかった脚が少し軽くなった。よ~し、最後、もう1周走ってトレーニング終了だ!7周目は何とか歩くことなく走って、予定の距離は達成。もう少し涼しくなって、また、練習しに来なくっちゃ。

そして、試合は、開始早々2分にシュートをうったけれど、ゴールポストにはねられ、得点ならず。「なんで、こぼれ球がきてるのに、蹴れんの!」とのたまう私。そして前半36分。パスをつないで、ゴーーーーール!!後半にはいってからは相手の勢いがまさり、危ないシーンもおおかったけれど、鋭いミドルシュートをキーパーがはじいて、その勢いを封じてしまったレノファ。そのあと、74分にこぼれ球を拾って2-0になった。以前、観に来たときは、後半の中盤まで、2-0で勝っていたのに、結局アディショナルタイムで同点に追いつかれたことがあったので、2点じゃまだわからんぞと、ドキドキしながらみていたところ、86分にダメ押しの3点目。さすがに今日は勝ったぞ。最後まで気を抜かずに、攻めるんだぞーと祈りつつ応援。アディショナルタイム3分も、守らずにいったところが、よかったなぁ。ついに、私の?レノファ山口初勝利をむかえることができて、よい七夕の日となった。そして、試合後も、これまでは、観客もすぐに退席していたけれど、今回は、帰る人はまばらで、選手がスタジアムを1周するのを待ち、MVPインタビューなどもあり、初めてみる景色だった。どんなスポーツも結果がすべてではないことはわかっているけれど、勝たなきゃ面白くないものだと、つくづく実感。今シーズン、あと何回見に行けるかなぁ。

今年の目標は第43回日本内分泌学会東北地方会の開催と、コロナ禍で中止していた知床ツアーの再開でしたが、どちらも無事に終えられて満足しております。医局の皆さんのご協力があってこそと思っております。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。内分泌地方会は春は仙台、秋は山形、秋田、岩手、弘前、福島の持ち回りで開催しており、2016年に第33回の当番をさせていただき、コロナ禍で一年延びて6年振に再び当番世話人となりました。ハイブリッド開催を経験したことは大変に勉強になりました。お困り方がいらっしゃれば相談にのります。知床ツアーは大学生の頃からの友人達との恒例行事で、知床の羅臼に行ってカラフトマスを釣るというツアーです。コロナ禍で暫く中止しておりましたが、今年はタイミングを見て慎重に敢行させていただきました。私は運良くシロサケも釣る事ができてラッキーでした。2022年も残すところ2ヶ月ちょっとですが、気を抜かずにコツコツとやって行きたいと思います。

この週末、8月3日から5日がお祭りだったということも、新聞を見て気づく始末。毎年、8月5日に花火大会があり、花火の音が聞こえ始めてから、「あ、今日、花火だっけ?」という程度。 花火も、自宅のベランダから見えるので、わざわざ見に行くほどではないし・・・ でもでも、今年は偶然、さしたる用事もない週末だったので、ちょっと見に行くかと思い立ち、突然、土曜の夜に、ランニングシューズをはき、懐中電灯だけもって、走り出した。だけど、そもそも、万灯の夕べって、何のこと? ちょっと、ググってみる。 天満宮の、ホームページによると・・・ 「御誕辰祭とは御祭神 菅原道真公のお誕生日をお祝いするお祭りです。道真公は承和12年(845)陰暦6月25日のお生まれで、その年の陽暦は8月5日にあたります。当宮では8月3日から5日までの三日間、花火大会・万灯の夕べなどさまざまな奉祝奉納行事が行われ道真公のお誕生日をお祝いします。」 ふむふむ。結局お祝いなのね。1kmちょっとをジョギングし、参道の下につくと、汗びっしょり。 ま、普通、走ってくる人はいないか・・・ 汗だらだら(暗いからだれからも見えないと信じ)で、参道を歩く。 けど、参道に並べられた灯りの列は、一見の価値はある。ろうそくは100円で、灯っていないところに自ら灯すことができるらしいけど、なんせ、現金を持たずに来ているので、それもできず。 石段を上りきると、門の前両側にも、ろうそくが並べられ、子どもたちの書道作品で飾られていた。18年も住んでいて、初めてみる景色。 お賽銭ももっていないので、少し離れたところから、お辞儀をしてお参りだけ済ませる。 来年は、せめて、お賽銭くらいはもって来よう。と、やっぱ毎年きてあげなきゃという気持ちになっている自分に気づき、階段を下りた。

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